独立・起業のきっかけは、どのような背景でしたか?
もともと居酒屋を経営していたのですが、将来を見据え飲食業を本格的に学ぶため、フランチャイズに加盟することで飲食業界のしくみ、システム、商品開発、教育などを効率よく学べると思い、昼と夜の二つの顔を持つプロントに加盟を決意しました。
独立・起業のプロセスは、どのような状況でしたか?
15年前に本部からお台場の物件を紹介されました。
当時のお台場というと土日は来客が期待できるが平日は閑散とした状況でした。しかし開発担当者と密な打合せ、周辺の情報収集をすることで周辺ビルにオフィスの移転が進み、近隣の東京ビッグサイトの来客者を取り込めば十分に商売ができると判断し、現在では平日主体の安定した売上を確保しています。
現在はプロントワンザ有明店、イルバール田町店、プロント東京ビッグサイト店の3店を経営しています。
仕事の魅力・やりがいをどのように感じていられますか?
経営者が一番楽しんでいるとつくづく思います。
プロントは個人店とは違いチームで活動するものです。経営者は社員、キャストの幸せになることを考え、また店長、キャスト、プロント本部スタッフと本当に信頼関係を築くことが大切で、店も安定し多店舗化にもつながります。
私が思う経営者の役割はお客様が喜んで利用する店舗づくり、またその店長の育成。それができれば社員に店舗を任せられるシステムがプロントにはあります。今のやりがいは社員が夢を持って業務をこなし将来的に独立していくことです。








