2009.01.27
「PRONTO 品川店」(東京都港区)が、
環境省「省エネ照明デザインモデル事業」に選出!
2009年2月23日(月)より改装オープンした同店舗では、プロント店舗としては初となる客席照明へのLEDの採用や、既存の照明計画の一からの見直しを図り、プロント標準店舗と比較し、50%の消費電力削減、CO2に換算すると年間約7tの削減を見込んでいます。
プロントコーポレーションでは、地球環境を経営資源のひとつと認識し、環境との調和に配慮して、環境保全と循環型社会の実現へ向けて活動しております。最近では、客席の照明設計による省エネについても実験的に効果測定を始めており、このたびの「プロント品川店」の改装プランが公募条件に合致することから、環境省の「省エネ照明デザインモデル事業」に応募いたしました。
プロントコーポレーションでは、地球環境を経営資源のひとつと認識し、環境との調和に配慮して、環境保全と循環型社会の実現へ向けて活動しております。
最近では、客席の照明設計による省エネについても実験的に効果測定を始 めており、このたびの「プロント品川店」の改装プランが公募条件に合致することから、環境省の「省エネ照明デザインモデル事業」に応募いたしました。
「プロント品川店」は、同モデル事業に選出された後、今年2月に改装を行いました。「Talk to the Lights ~もう一度照明と語り合いませんか」をコンセプトに、従来の照明計画を一から見直し、より一層の省エネと、さらなる居心地の良さを演出出来る照明設計をしました。
改装では、店内通路や外部看板の照明を、同じ明るさを保ちながらも消費電力が小さくかつ長寿命であるLEDに切り替えました。また、LEDは発熱量が少なく、冷房などの室内空調への負荷も同時に軽減できるため、更なる消費電力・CO2排出量削減を図れる見込みです。LEDの採用以外にも、空間の「ぬくもり感」をさらに演出できるよう、十分考慮して店舗デザイン設計をいたしました。

当社では政府の推進する「チーム・マイナス6%」への参加や「MOTTAINAIキャンペーン」にも、すでにサポーターとして参加しており、お客様や従業員のエコ意識を高めエコ企業へ向けての活動を積極的に展開してまいります。
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