テイクアウトに使用する紙袋・プラカップ・紙オシボリ・紙ナプキンについて、減量を実施しています。また、非木材を混入した紙の導入や、印刷に使用するインクもソイインク(大豆インク)に切替を行うなど、環境に配慮した活動を推進しています。
また、年間に使用している割箸2,400,000膳は2010年6月までに全店にて、SPS樹脂(シンジオタックスポリスチレン樹脂)のリユース箸への切り替えを実施します。これは原木換算115本、森林面積に換算して約35平方メートルの森林保全につながり、年間18tもの廃棄物の削除になります。
また、お客様トレーも再生ABS原料を使用したリサイクルトレーを使用しています。
紙袋・プラカップの減量

お客様トレー

リユース箸
■「PRONTO Eco Glass」を開発。
ハイボール人気により販売が急増しているサントリー「角瓶」の空き瓶をリサイクルし、森林をイメージさせる緑色のグラスに仕上げました。
バラエティー豊かなハイボールを「PRONTO Eco Glass」でお楽みいただきます。
■「PRONTO ブロンズグラス」を開発。
ザ・プレミアム・モルツのプレミアム感をより味わって頂きたく開発しました。このブロンズグラス、破損しないもののブロンズの美しい色合いが劣化してきますが、プロントGでは回収しリペアしまた輝きをだし、繰り返し何度も使用し廃棄物削減に努力しています。
角瓶の空き瓶を利用した
「PRONTP Eco Glass」



プロントグループは、店内環境改善と地球温暖化防止の為に店舗設計上、可能な店舗に限り、壁面緑化システムを導入し、CO2の吸収を推進しています。

プロントの店舗では、新規店舗や改装店舗より、客室照明へのLEDの採用や、既存の照明計画の一からの見直しを図っております。LEDは発熱量が少なく、冷房などの室内空調への負担も同時に軽減できるため、プロント標準店舗と比較し、50%の消費電力削減、CO2に換算すると年間約7tの削減を見込んでいます。また、LEDの採用以外にも、空間の「ぬくもり感」をさらに演出できるよう、十分考慮して店舗デザイン設計をしています。

レインフォレストアライアンスの認証

CAFFE SOLARE
LOHASをテーマとしたカフェ業態「CAFFESOLARE」では、「レインフォレストアライアンス(熱帯雨林や野生動物をはじめ、水資源の保護、当地域で働く従業員の労働環境向上を主活動とする非営利団体)」に賛同し、同団体の認証を受けたコーヒー豆/オレンジジュースを使用したメニューを提供しています。また、黄緑と白をベースにした店内には「3R」「MOTTAINAI」などのメッセージを展開し、お客様にも環境への取り組みが伝わるような活動を展開しています。
■ペットボトル再生素材ユニフォーム使用
主要業態「PRONTO」を中心にPETボトル再生素材のユニフォームを使用しています。
PETボトル再生素材を用いたユニフォーム

■ペットボトルのキャップ回収運動も実施
社員・スタッフが飲用・消費するペットボトルの資源有効活用として、ペットボトルキャップの回収運動を実施しています。回収されたペットボトルキャップは、NPO法人(内閣府認定) エコキャップ推進協会に寄贈し、建築資材などにリサイクルされ、その過程で発生した売却益の一部がポリオワクチンの費用となり世界の子供達に届けられます。
プロントグループ全店で完全分別の徹底を始め、指定廃棄物処理業者と直接契約できるテナント店舗においては生ゴミを100%堆肥化を推進し不燃ゴミも100%多種多様の再資源・リサイクルを推進しています。

生ゴミを完全分別し指定業者にて回収後、高速発酵機にて堆肥原料になるパウダー上にし堆肥原料メーカーへ

不燃ゴミを完全分別し指定業者にて回収後、固形燃料やフレーク状にし繊維原料や公共施設の各種製品にリサイクルする原料にしています。

■富士山樹海のゴミ清掃に毎年参加
現在まで富士山樹海のゴミ清掃に参加し、富士山NPOと従業員選抜隊が樹海のゴミ清掃に参加することにより、店舗で出す多量のゴミに対して「ゴミを減らそう」という意識を高めています。

■「天然水の森」の整備に参加
サントリーホールディングス(株)様の「天然水の森 赤城(法人の森)」の整備に参加し、店舗で使う水への節水意識を高めています。







